2008年02月25日

建物構造現場見学会

スズコー品質保証課のイイダです

構造現場見学会です。
曇り空で、とてもとても寒くて大変な3日間でした。


構造現場見学会

寒くても暑くても、雨が降ろうと雪が降ろうと・・・・・・
頑張れるのは、お客様がご来場下されるからです。

お客様がご来場下されるから頑張れます

広さは38坪、主要構造体の見える(だから構造現場見学会)
寒々とした状態ですが、実際は1・2階共 ぬくぬくでした。

7.jpg

ぬくぬくの仕掛けはこの小さなファンヒーター1台
(一般に6帖用と呼ばれているものです)

5.jpg

6帖は3坪、開場は38坪ですが ぬくぬくです。
信じられない方は、是非見学会にご参加し、体感して下さい。

外の受付用テントです。多摩川べりのプーさんのテント状態です。
プーさんのテント状態

もちろんファンヒーターは設置しています。
3-1.jpg

でも、お客様のとぎれた時の受付嬢の寒さに震えた姿です
寒い〜

DVDを利用したBIGMも流れ、室内は快適でぬくぬくの3日間でした。
6.jpg
posted by 品質保証 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

スキー

スズコー品質保証課のイイダです
正月休みを利用して スキー に行って来ました

32.jpg
ホームグランドは 八方尾根 ですが、初めて 白馬五竜スキー場 に行って来ました。
ボーダーが多く、レストランが山頂と山麓にしかないのと
味が合わないのでちょっとがっかりしました。
入り口の エスカルプラザ は充実した施設で大変重宝しました。

33.jpg
ゴンドラ山頂駅から見た 八方リーゼンスラローム(全長4q)です。今までは八方より五竜を見ながら、いつか滑ろうと思い今回実現しました。
八方と比較すると五竜は日帰りに適したスキー場と思われます。

34.jpg
遠見尾根 です。長く長く、雪に埋まった尾根道を歩いている人がいると思うと尊敬してしまいます。
実際、雪だらけで五竜岳から遠見尾根を通り、下山してきた単独行の人に出会いました。
娘と二人で、ただあきれて見ているだけでした。

35.jpg
下に見えるのは 神城 の町並みです。
posted by 品質保証 at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

初詣A 甲斐 善光寺 金堂 

スズコー品質保証課のイイダです
2008年元旦 初詣A

甲斐 善光寺 金堂

44.jpg

43.jpg

甲斐 善光寺 金堂 (重要文化財)です。

武田信玄公が川中島の合戦の折り、信濃善光寺の焼失を恐れ
御本尊善光寺如来をはじめ、諸仏寺宝類を奉遷したことが
当山の始まりです。
1754年門前の失火後1796年に再建され、善光寺建築特有の
撞木造り 形式で、総高さ27m(9階建て相当)総奥行き49m
もあり、日本有数の巨大木造建築物です。
中陣天井には、希斎という画家により巨大な龍が二匹描かれた
吊り天井があり、多重反響現象による共鳴が起こる 鳴き龍 
となっています。鳴き龍 の規模としては日光東照宮を越え、
日本一の大きさを誇っています。
残念ながら多くの参拝者がおり、バラバラに手を叩いていたので
音の確認はできませんでした。
posted by 品質保証 at 12:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

「武田神社」へ初詣

スズコー品質保証課のイイダです
2008年元旦 甲斐乃國総鎮護「武田神社」へ初詣
(昨年、ドラマ嫌いの僕がNHK大河ドラマにはまってしまいました)

参道の鳥居
神橋手前より、参道の鳥居を見ています。
左側のこんもりとした樹木は「三葉の松」です。

毎年20万人の参拝者でにぎわうという
正月三が日に20万人の参拝者でにぎわうということで
早朝にもかかわらず混んでいました。

拝殿
厳かな「拝殿」です。意外なことに歴史は浅く
大正4年の大正天皇ご即位に際し創建の気運が沸き上がり
大正8年に竣工しました。社殿は、およそ90年の歴史です。

「四つ割り菱」の神社幕です
武田氏「四つ割り菱」の神社幕です。

「甲陽武能殿」に祀られた 具足餅(武家餅)です
「甲陽武能殿」に祀られた 具足餅(武家餅)です。
背中には化粧柱に金色の御幣を下げたもの(呼び名は分かりません。
建築では へいごし に似ています)を建てています。

境内に 旧睦沢学校校舎(藤村記念館)
境内に 旧睦沢学校校舎(藤村記念館)国・重要文化財 が移築されていました。
明治初期の擬洋風建築で、外面意匠・構造に初期の洋風手法を表現していて、屋根中央には 太鼓楼 と呼ぶ塔屋も乗せています。
posted by 品質保証 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

たくさん咲いたよ

IMG_0519.jpg  小学生のわが子相手に、
                  毎日悪戦苦闘ちっ(怒った顔)

IMG_0518.jpg


そんな時ガーデニングでイライラ解消exclamation×2

IMG_0516.jpg


朝のバタバタ忙しいあせあせ(飛び散る汗)時に水やりさえ忘れなかったら‥‥
これからの季節たくさんの花や緑が楽しみですねわーい(嬉しい顔)


posted by 品質保証 at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

大漁!!

もうすぐ梅雨ですね雨洗濯物が乾かず憂鬱な日々が‥‥たらーっ(汗)

貴重な晴れた日を有意義に過ごさなくちゃexclamation×2と子供と川へ遊びに行きました。
目指すは『大きな赤いザリガニるんるん

時期が早いかな〜と思いきやあせあせ(飛び散る汗)

子供ってすごいひらめき
いきなり靴のままジャブジャブ川に入るなり石を持ち上げ

『いた〜るんるんこっちにも〜るんるん

IMG_0498.jpg

家に帰ってから水槽に移してみたら、大漁大漁わーい(嬉しい顔)

頑張って世話してね〜
posted by 品質保証 at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

我が家の大事件

生き物好きの我が家に嬉しい大事件で〜すダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

先週ヘラクレスのさなぎが元気に成虫になりました手(チョキ)
子供と一緒に幼虫の時からえさ(発酵マットって言うんですヨ)
を換え、水をシュッシュあせあせ(飛び散る汗)とかけてやり‥‥
待ちに待った脱皮о(><)о
すごく感動〜 ぴかぴか(新しい)

ところが‥‥

kabutomusi.jpg

『え゛〜角が小さい‥‥これ本当にヘラクレスもうやだ〜(悲しい顔)

でもずーっと大切に育ててきたんだもの、小さくても嬉しかったるんるん

家にはまだまだたくさんの生き物がいます。
暴れん坊の『フタマタクワガタ』も只今交尾の真っ最中黒ハート黒ハート

kuwagata.jpg


たくさん『たまご』産まれるといいナぁ〜わーい(嬉しい顔)

  
スズコー青島でした
posted by 品質保証 at 11:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

京の屋根

スズコー品質保証課の イイダ です

前回に続いて京都です。
寺社の屋根をご紹介します

2-1.jpg
神社の屋根造りです。巫女さんの白衣と緋袴に合って、派手ですね


2-2.jpg  2-3.jpg 
荘厳・威厳という言葉が ピッタリ瓦葺きの寺院は、信長の石山本願寺の騒動を思い浮かべます。やはり僧侶は近寄りがたいです


3-4.jpg  2-5.jpg
お寺も屋根形状でずいぶん違います瓦葺きの屋根では閉鎖性を感じ、茅
葺きの寺院は開放感があり、一種、教会に共通点を見ます

2-6.jpg  2-7.jpg
民家の屋根です。優しいですね
さて、現代の屋根は将来どう評価されるでしょうか

次回は、 数寄屋 をご紹介します
posted by 品質保証 at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

新緑の京都

スズコー品質保証課の イイダ です

先日、新緑の京都と中学生を堪能してきました。この時期の京都はどこに行っても中学生の 修学旅行とぶつかり、渋谷・原宿を歩いているようでした。

京都らしい町並みをご紹介します(写真はクリックで大きくなります)


1psdRs[.jpg このような 「粋」 を住宅に活かせたら良いですね
 玄関ホール・畳コーナーに使えそうです








2psd.jpg   京都らしい静かな景色です   3.jpg



4.jpg   今も使用している倉がありました
                 何年、ここに落ち着いているのでしょうか


次回は 屋根 をご紹介します



posted by 品質保証 at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

つくりすぎない家

今回は設計事務所時代のお話をします。

設計事務所は一般に経費節約のため、営業・設計・コーディネーター・管理と、一人で何役もこなしています。
良くいうと、スタートのコンセプト通り一貫性のある建物を、お引き渡しできることです。
悪くいうと、才能・センスもないのに全てに手を入れてしまい、失敗に気づかず、思いこみで高額商品を扱ってしまうことです。
この場合、他人の作品からの一部流用が多く見られ、それぞれの部分については良いものがあるのですが、コンセプトが不明で愛着のもてない使いにくそうな家ができてしまいます。

設計段階でつくりきらなければいけないものに、店舗設計があります。
およそ、3〜5年の改装を目安に、扱い商品のじゃまにならず且つ、商品を引き立て、商品にあった雰囲気造りを一番に考えます。落ち着いた雰囲気はもちろんのこと、商品によってはごちゃごちゃにディスプレイをデザインしたり、清楚な高級創り付け家具を作成したり、細かいところまで特注で作り上げます。
 
最近の住宅もその傾向にあり、ちまたの設計事務所の代表作品といわれるものは、お施主様の個性に関係なくあちこちに同じようなデザインで建っています。住宅は見せるため、飾るためでなく住むために高いお金を掛けるのですから、家は出来上がったときが完成でなく、住み手が創意をもって生活を進めて行く中で、その人ならではの家として完成していくのではないでしょうか。
 
つくりすぎた家は出来上がったときがその家の最高の状態であり、住んで時がたつにつれて古くなりくたびれていく。
時がたつほどに新品の美しさに代わって、使い込んだ美しさや重みが出てくるような家が理想だと思います。
これは家のメンテナンスというようなことだけでなく、いかにその家を住みこなすかという住み手の創意にかかることだと思います。
posted by 品質保証 at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。