スズコー品質保証課のイイダです
2008年元旦 甲斐乃國総鎮護「武田神社」へ初詣
(昨年、ドラマ嫌いの僕がNHK大河ドラマにはまってしまいました)

神橋手前より、参道の鳥居を見ています。
左側のこんもりとした樹木は「三葉の松」です。

正月三が日に20万人の参拝者でにぎわうということで
早朝にもかかわらず混んでいました。

厳かな「拝殿」です。意外なことに歴史は浅く
大正4年の大正天皇ご即位に際し創建の気運が沸き上がり
大正8年に竣工しました。社殿は、およそ90年の歴史です。

武田氏「四つ割り菱」の神社幕です。

「甲陽武能殿」に祀られた 具足餅(武家餅)です。
背中には化粧柱に金色の御幣を下げたもの(呼び名は分かりません。
建築では へいごし に似ています)を建てています。

境内に 旧睦沢学校校舎(藤村記念館)国・重要文化財 が移築されていました。
明治初期の擬洋風建築で、外面意匠・構造に初期の洋風手法を表現していて、屋根中央には 太鼓楼 と呼ぶ塔屋も乗せています。